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2026/09/14 12:44

9月も半ば。
暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。

そろそろ秋らしいおしゃれを楽しみたいけれど、ニットやジャケットを本格的に着るにはまだ少し早い。
毎朝、何を着よう?と迷ってしまう時期でもあります。

そんな季節の変わり目は、無理に服を全部秋物に変えなくても大丈夫。

・色を少し深くする。
・バッグやストール、靴から秋を取り入れる。
・そして、涼しい日には薄手のニットを一枚。

ほんの少し季節を先取りするだけで、いつものコーディネートもぐっと秋らしく見えてきます。

今回は、今すぐ始められる3つの秋支度をご紹介します。

01|まずは「色」を秋にする

まだ暑い日は、服の素材は夏のままでも、色を変えるだけで秋らしい印象になります。

この時期、Closetlyが気になるのは、少し深みのある赤。

ボルドーやレンガ色、ブラウンを含んだような落ち着いた赤なら、大人の装いにも取り入れやすく、ベージュやグレー、ブラック、デニムとも好相性です。

たとえば、いつもの黒いパンツに深い赤のブラウスを合わせたり、シンプルなトップスに赤いバッグをひとつ。

全身を秋色にしなくても、ひとつ色を変えるだけで、季節はちゃんと進みます。

赤はちょっと強いかな?という方なら、やわらかなピンクやベージュ、ブラウンなどから始めるのもおすすめ。

夏の明るい色から、少しだけ深く、少しくすんだ色へ。

まずは「色」から秋に着替えてみませんか。

02|バッグ・ストール・靴で秋を入れる

秋物を着たいけれど、まだ暑い!」

そんな日にいちばん簡単なのが、小物から季節を変えることです。

チェックのストール、少し素材感のあるバッグ、クラシカルなメリージェーン。

洋服はまだ軽やかなままでも、小物をひとつ変えるだけでコーディネートに秋の空気が加わります。

特にストールは、この時期から冬まで長く使える便利なアイテム。
今はバッグに添えたり、肩に軽く掛けたり。もう少し涼しくなれば首元に巻いて、防寒アイテムとしても活躍します。

足元も、サンダルから少しずつ秋仕様へ。

メリージェーンやローファーなど、足元に重さを出すだけでも、夏のワンピースやパンツがぐっと新鮮に見えてきます。

季節の変わり目こそ、小物の出番。

気温に無理をせず、まずは小さなところから秋を楽しんでみてください。

03|今から着られる、薄手ニット

朝晩に少し涼しさを感じるようになったら、そろそろ薄手のニットも出番です。

この時期に選びたいのは、真冬のような厚手のものではなく、さらっと着られるハイゲージニットやシアー感のあるニット、軽いカーディガン。

一枚で着るのはもちろん、ノースリーブやTシャツの上に羽織ったり、肩に掛けたり。

今から少しずつ取り入れて、気温が下がってきたらジャケットやコートのインナーに。
そんなふうに長く着られるものを選んでおくと、季節の変わり目にも重宝します。

そして、薄手のニットなら、淡いピンクやベージュなどの明るめカラーもおすすめ。

秋だからといって、すべてを暗い色にする必要はありません。

深い赤やブラウンなどの秋色と、やわらかな色を組み合わせることで、重くなりすぎない大人の秋スタイルが楽しめます。

秋は、少しずつ。

まだ暑いから夏服。
涼しくなったら秋服。

そんなふうにきっぱり分けなくても、季節のおしゃれは楽しめます。

今日はバッグを変えてみる。
明日は少し深い色を選んでみる。
涼しい朝には薄手のニットを一枚。

秋は、少しずつ取り入れるくらいがちょうどいい。

Closetlyにも、今から楽しめて、この先の季節にも活躍するアイテムが揃い始めました。

いつものクローゼットに、新しい季節をひとつ。

ぜひ、秋のお気に入りを見つけてください。